キャリアデザインゼミやってみた
- Sachiyo

- 2025年9月15日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年9月19日

9月12日(金)の晩、あかりとちっぴー、友人たちと一緒に、ちょっと真面目なテーマで集まりました。テーマはずばり「日本の労働市場」!!!
参加者は50代から大学生まで、世代もバックグラウンドもさまざま。集まったのは10名。多世代、異業種がこのテーマで同じテーブルにつくことが、とても刺激になりました。
今回の勉強会は、私自身の学び直しを兼ねてというのもあるけれど(実はキャリアコンサルタント国家資格の更新タイミングで💦)、3年目を迎えた若手社員の視野を広げるきっかけに、そして一緒に学ぶ仲間の役に立てたらいいな…という気持ちで企画しました。
話したこと
ざっくりとこんなテーマで。
人手不足の背景にあるもの
コロナ後の働き方の揺らぎ
ミドル・シニア世代の仕事観
若手の成長の危機
孤立する個人
正直なところ、数字やデータはネガティブに見えるものが多かったのですが、まずは「知る」ことが第一歩。そこから「じゃあ、どう働く?」を考えるのは自分次第。1時間はずっとデータについて話して、さいごに感想会としてモヤモヤをみんなで共有する時間となりました。
興味のある方へリンク
勉強会で使った資料は文献の切り取りが多いので、コンプラ上共有できませんが、一般公開されているものを3つご紹介します。 🔗 未来予測2040 労働供給制約社会がやってくる
おわりに
『脳科学は人格を変えられるか?』(エレーヌ・フォックス著)に、こんな一文があります。
悲観主義者はすべての好機の中に困難を見つけるが、楽観主義者はすべての困難の中に好機を見つける。
日本の労働市場、現実は厳しいですよね。 少子高齢化で働き手は激減、社会のインフラ保守、高齢者ケア需要は増すばかり。 そんな現状のシステムがお金や生産性重視で動いているのに対して
若い世代が「人心地」を大切にしたいと話してくれたのが印象に残りました。
希望があるやん!
「はたらく」は「はた(周り)を楽にすること」。
「働くこと」の目的はお金だけではなく、周囲の人の人生を豊かにすることで自らの人生の豊かさも成り立つ。そんな実感がわく社会を小さなところからでも創りだせるんではないかな。答えは人それぞれだけど、共有するのは大切だと思っています。
人に助けを求める時「それはウン万円かかります!」と言われる未来の暮らしか、それとも笑顔で「手伝うよ!」と言ってくれる未来の暮らし、、、どっちがいい?
これからも、こうした小さな学びの場を通して、現実を知り、アクションをどう取るか。
みんなと「はたらきかた」を一緒に考えていけたらいいなぁと思った時間でした。
またこんなゼミを年度内はちょこっとやってみようと思います。
メンバー向けにお誘いするので気軽に参加してね。
※写真は、適当なものが今手元になかったので。全然繋がってないですがww 先日、はじめてナポリタン専門店「スパゲッティーのパンチョ」の御徒町店(JR御徒町駅前)に行き、「オムナポ」を食べた写真をのせてみました。太麺もちもち、オムレツもとろっとして美味しかった。粉チーズもかけ放題。タバスコ合う!並にしたんですが、小で良かった。量多いわー(笑)
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