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こどもまんなかテラス2025に出展してきました!

こんにちは!RINNEのちっぴーです。2025年11月2日(日)・3日(月・祝)の2日間、JIYUGAOKA deaoneにて開催された「こどもまんなかテラス2025」に出展してきました!



「こどもまんなかテラス」とは?

「こどもまんなかテラス」とは、「こどもまんなか、照らす」。

内閣府が提唱する「こどもまんなか社会」への共感をもとに、親子で楽しめるマルシェやワークショップ、トークライブなどを通じて、こどもや子育てへの関心を広げる地域連携型のイベントです。子どもを真ん中に置いたまちづくり・場づくりを目指しています。


ところで、皆さんは『窓ぎわのトットちゃん』をご存知ですか?

黒柳徹子さんが幼い頃に通っていた「トモエ学園」でのエピソードを描いた物語です。

実は、今回の会場であるJIYUGAOKA deaoneは、そのトモエ学園の跡地。

そして今年の「こどもまんなかテラス」は、トモエ学園の運動会が行われていた11月3日に合わせて開催されました。

そんな背景もあって、とても感慨深い2日間でした。



リンネのワークショップの様子をご紹介!

私たちは、親子で楽しめるワークショップや、お家でも楽しめるものづくりキットをたくさんご用意して参加しました。今回も皆さんの自由な発想から、可愛らしい作品がたくさん生まれました!


脇田さんファミリーも遊びに来てくださり、お子さんたちを中心にものづくりを楽しんでくれました。



お姉ちゃんのリリちゃんは、ハギレを使ったアクセサリー作りに挑戦!リンネバーの看板娘(リンネのモデルさん)でもあるリリちゃん、今回も斬新な発想でピンクのフリフリが可愛いネックレスを完成させてくれました♡


妹のミリちゃんは、お母さんと一緒にスクラッピー作りに挑戦。

お気に入りのハート型フェルトを見つけると、同じテーブルのお姉さんたちにも「どうぞ」と分けてくれて、みんなで嬉しそうに制作していました。

素材を通じてのやさしい交流も、こうしたワークショップの魅力だなと改めて感じました。



茨城県常総市もイベントに登場!

2日目には、茨城県常総市も出展!トークショーには市長も登壇されていました。

茨城出身の私は「なぜ常総市が?」と最初は思いましたが、今後常総市には“こどもまんなか”の考え方を中心にした拠点ができるそうで、そのPRと学びの機会としての出展だったそうです。


市長のトークでは、幼い頃に地域の行事にたくさん参加して、地域の大人たちの姿を見て育った経験を語っておられました。仕事以外でも、誰かのために、地域のために一生懸命になっている大人の姿が印象に残り、「いつか恩返しがしたい」と思ったそうです。


また、「子どもたちがいろんな文化や価値観の人と関わりながら、豊かな体験ができる場所をつくりたい」と話されていました。

子どもたちがこの街や人に愛着を持ち、「ここが好き」「誇らしい」と自分の言葉で語れるような人に育ってほしい―そんな願いが込められているそうです。



「こどもまんなか」の意味を改めて感じて

ふと、赤ちゃんや子どもたちは凄い存在だなと思って。

そこにいるだけで大人を笑顔にしてくれます。

一生懸命食べて、泣いて、遊んで、生きる姿は本当に愛おしくて、元気をもらえます。


市長や教育関係者の皆さまのお話を聞いて、子どもは「未来の宝」だけでなく、「今ここにいること」もとても価値のあることだと改めて気づきました。


今を生きる子どもたちに目を向け、しっかり向き合うことが大切だと感じます。


また、常総市には外国からの移住者が多く、全国平均が約2.6%に対して、なんと3割が海外出身なのだそうです。街には外国の方のお店も多く、さまざまな文化が混ざり合う環境です。だからこそ、「他人への尊重」と「自分の故郷への誇り」を育む教育を大切にしていきたいとのことでした。


茨城は、特別に派手な観光地があるわけではないけれど、当たり前すぎて忘れてしまうぐらい自然も食も豊かで、子育てがしやすいところだと思っています。

私自身も時々帰りたくなる場所です。


これからどんな拠点ができるのか、とても楽しみですし、茨城の教育や取り組みについて、もっと知っていきたいと思いました。



最後に

こどもまんなかテラスを通して感じたのは、「子どもが真ん中にいる社会」って、特別なことではなくて、私たち大人が“子どものまなざし”を思い出すことなのかもしれない、ということ。

今回の出展でもたくさんの笑顔と出会えて、同じような志を持つ仲間と繋がる機会になりました。

関係者の皆さん、遊びに来てくださった皆さん、本当にありがとうございました!



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