RINNEオリジナルzine06
- 千尋 飯嶋
- 2025年9月22日
- 読了時間: 3分
「リンネマザーズ」を綴った一冊が完成しました!
こんにちは!リンネのちっぴーです🐣
ちっぴーのブログ第一弾!ということで、今回は私が制作した「リンネマザーズの zine」についてご紹介します。
「リンネマザーズ」とは?
まず「リンネマザーズ」って何?と思われる方もいるかもしれません。それは、RINNEの想いや活動に共感して、素材を寄付というかたちで届けてくださる皆さまのこと。その優しいお気持ちや姿が、まるでお母さんのように温かく支えてくださっていることから、私たちは「リンネマザーズ」と呼ばせていただいています。
私とリンネマザーズのつながり
私はインターン時代からモノづくりこそ得意ではなかったけれど、可愛いものが大好きで、リンネに届く寄付素材を眺めたり整理するのがとても好きでした。入社してからは、寄付のお受け取りやリンネマザーズとのやりとりを引き継ぎ、素材が作品やパッケージに生まれ変わっていく過程にたくさん携わってきました。
寄付のたびに、そこには優しさや物語が込められていて、「この想いを私だけで止めてしまうのはもったいない!皆さんにもお届けできたら…」と思うようになり、今回 zine をつくることになりました。
たくさん考えて、たくさん試行錯誤して
「どんな言葉なら想いが伝わるかな?」「どんなデザインなら温かさや楽しさを届けられるかな?」そんなことを考えながら、zine の専門店に足を運んだり、本や雑誌を読んでリサーチしたり。
そして、思い描いたのは ―「みんなの宝物がギュッと詰まったコラージュブック」✨
ページを開くと心がほっと温まり、誰かに「見て見て!」と話したくなる。アルバムのようにずっと手元に置いて眺めていたくなる。そんな一冊にしたいなと願いながら、アイデアを膨らませて制作しました。

完成、そして届いた声
クラウドファンディングでご支援くださった方には、8月後半にお届けを完了。
また、zine に登場してくださったリンネマザーズの方々にも送付させていただきました。
後日リンネマザーズのお一人からいただいた感想に、「母との思い出や想いを綴ってくれてありがとう」という温かいお言葉をいただき、胸がいっぱいになりました。

想いをつなぐ一冊に
RINNEに寄せていただく素材は、ただの“もの”ではなく、誰かの大切な思い出や願いが詰まった“宝物”です。今回の zine が、その想いや優しさをつなぐきっかけになれたら嬉しいです。ぜひお手に取ってご覧いただき、リンネマザーズの世界を感じていただけたらと思います。
そして、読んで感じたことを、ぜひお聞かせいただけたら嬉しいです☺️




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