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©2020 RINNE PROJECT 

About

Our Vision

プロジェクトの代表、小島幸代です。大学ではデザインを学んだ後、2004年からクリエイティブに特化した人事・採用業務につき、たくさんのクリエイターに出会い、その悩みの相談にのってきました。

長くクリエイターの働き方に関わるなかで、変化が著しい社会、誰しもが長い人生において一人一人が自分らしい生き方を追うこと、世界を良くすることは、クリエイターだけでなくみんなが創造性や個性に自信をもつこと(また他者の個性を理解し、尊重すること)だと、経験から強く感じるようになりました。

 

「誰しもがクリエイティブなことに自信を持ってもらったり、発想が生まれたりする新たな環境」を探すなか、ふと飛び込んだ米国ポートランドで「クラフトマンシップ(Craftmanship)・リユース(Reuse/Upcycle)・エコシステム(Ecosystem)」の豊かさに衝撃を受けました。特にCreative Reuse(捨ててしまうものを創作素材に活かすこと)は地域社会、教育に対して影響を与え、そこに関わる人同士のコミュニケーションを活発にするエネルギーがあります。

 

ここで感じたことは一言で伝えられない、少しでも多くの人に体験を通じて伝えられないだろうかと思い、まず初めに企画したのが「リユース素材で気軽にもの作り体験ができるBAR」のプロジェクトです。

プロジェクトは米国ポートランドでの気づきをもとに2018年10月に事業計画をつくり仲間を集めました。


2019年は、仲間とともにポートランド合宿し、ポップアップイベントでモノ作りバーのデモンストレーション、店舗のリノベーションは廃材を使ってDIY、クラウドファンディング実施では160%の成功と駆け抜けてきました。

この一年、関わる人たちの笑顔が溢れ、とてつもない手応えを感じています。
​大量生産、大量消費、大量廃棄にいつの間にか流されているマインドが、環境を悪くし、自分たちが本当に求める幸せから遠ざけているのかもしれません。


私たちがまず始めるBARでお酒を飲みながらモノ作りする試み。その材料は、もともと捨てるものを活かした素材なので、それに何か付加価値を感じ、モノ作りにチャレンジしていただくことにとても大きな意味があります。多くの人に体験してもらいたい。
 

将来は、企業や家庭から不要とされるものをみんなで持ち寄ったクリエイティブリユースセンターをつくりたいと思っています。ゴミだと思っていたものが実は誰かの宝物になる、想像力を刺激する循環環境の実現。
そんなワンダーランドを日本に創りたいと考えています。

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モノ作りが好きで、人の笑顔をみることに喜びを感じるかたはぜひ。

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